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【京都鞍馬口の八百屋“食彩市場”】 京都市内北部鞍馬口の八百屋“食彩市場” 関西を中心とした契約農家さんから頂いた新鮮なお野菜を販売しております。 日々の仕入れは必ず農家さんのところへ伺い、農家さんのこだわりが 味となって実ったそのままを店頭に並べております。 産地や品種で味や価値が決まるのではなく、世の中にたくさんおられる 農家さんの数だけ農業があり、味があり、こだわりがあるので 電話1本メール1通では何もわかりません。 畑に行って、見て、聞いて、話して、お野菜を分けて頂きます。 無農薬、減農薬、有機栽培は基本概念、なにより食べてくださる 皆様の事を第一に考え高い志で日々の農業に営まれる農家さんたちを 私たちは尊敬し、そんなお野菜たちを皆さまにお届けします。 《Q.食彩市場のお野菜の産地はどこ?》 琵琶湖の水に恵まれた滋賀県のお野菜が全体の7割です。季節によって全国各地からも旬で美味しいものを集めております。 《Q.なぜ滋賀県産が多いの?》 滋賀県は琵琶湖を守る為に“環境こだわり農産物”という、農薬の使用を最低でも50%以下に抑える活動をするなど特に農薬には厳しい県。 畑に農薬が残留していないか、保健所が抜き打ちで検査にも来ますしそういった、県をあげての農業の取り組みで一丸となり志の高い農家さんががたくさんいらっしゃるのが魅力です。 週2回、スタッフが直接農家さんを訪ね、畑の状態や生育状況などをリアルタイムでヒアリングしながら日々の仕入れを行っています。 当店の契約農家さんは特にこだわり派の方が多いので、安全性の高いお野菜をたくさん頂いています。 《Q.それでもなぜ農薬を使うの?》 無農薬でお野菜を作ることはとてもリスクの高いことです。 お野菜の病気や虫を防がなければ形が悪かったり虫食いがあったりとたいへん食べにくい状態になり、蒔いた種からの収穫率もグッと下がります。農家さん全員が無農薬で農業し始めれば間違いなく各家庭に満遍なくお野菜が行き渡る事は無くなってしまうでしょう。 なので、農薬残留率を下げる努力を最優先しながら減農薬を実践されています。もちろん、収穫率が下がってしまうのを承知で無農薬で栽培されている方も多くいらっしゃり、日々研究を重ね最低限必要な収穫量をキープしながら農業を営まれている方もいらっしゃり、食彩市場の為にお野菜を作ってくださっています。 どちらも、根底に『食べる人のことを考える』という揺るぎないコンセプトを掲げ、日々汗を流す農家さん達の強いこだわりです。 《Q.具体的に農薬や肥料はどういった形で使っているの?》 まず肥料は有機堆肥を使います。これでお野菜の味が決まると言っても過言ではないので、農家さんそれぞれがこだわりを発揮されています。(鶏糞を使う方の中には鶏に与える餌にまでこだわる人がいるほどです。) 農薬に関しては“無農薬”と“こだわり減農薬”で表示させて頂いてます。こだわり減農薬とは、例えば、食べる部分には直接農薬を撒かずそのお野菜がなっている枝や葉などにかけて最低限の防除をしたり植え付けて芽が出てきた時に雑草が絡まり生育が止まってしまう事を懸念して数日で成分分解する農薬を使用し、無農薬に限りなく近い状態で収穫するなど農家さんの工夫が随所に光る独自の農法です。 また、最近では天然由来成分をメイン原料にした農薬の開発も進んでおり滋賀県および滋賀県の農家さんも積極的に取り入れられてます。 食彩市場ではお野菜の安全性、収穫率、そして味この全ての面でバランスよく収穫できるよう努力を惜しまない農家さんとお付き合いさせて頂き、日々のお野菜を皆様にお届けする事を通じて農家さんと消費者様の間にある“認識のギャップ”を無くして行きたいと考えています。 《Q.このWEBストアの特徴は?》 上記のこだわりを踏まえた上で日々仕入れたお野菜を“獲ってすぐ便”と名付け、その時おいしいお野菜のみを詰め皆様にお届けしていきます。 仕入れ日は週に2回、火曜日と金曜日になりますので収穫後すぐに出荷をします。 現在はお野菜も最盛期に突入し、たくさん収穫できるようになって参りましたので、随時ご注文を受け付けております。 詳しくは商品ページにてご確認ください。